Written by ButterFly on 2月 10th, 2012
実店舗を構えなくても良いのがネットショップです。
今からネットショップを開業してみよう、いずれか開業してみたいと考えている方もいるでしょう。
ネットショップを開業していると良い事ばかりではありません。
もしかすると、お客さんとのトラブルに悩まされてしまうかもしれません。
ですが、お客さんとトラブルが生じてしまうのはネットショップだけではありません。
どんな仕事でもお客さんとトラブルが生じてしまうという事が予想出来ますよね。
お客さんと何かしらトラブルがあり、クレームが起きてしまう事もあるでしょう。
万が一お客さんとトラブルを起こしてしまった・・・。
このような場合は迅速な対応が必要となります。
クレームが起きてしまった時には、まずはクレームの対応を早急にする事が大事です。
ネットショップでは、商品を間違って送ってしまった時などやお客さんが受け取り拒否をされて商品が戻ってきてしまった・・・などのトラブルも考えられます。
また、配達時に商品が紛失してしまったなどのトラブルも考えられるでしょう。
そういったクレームやトラブルが生じてしまった場合には、メールだけではなく電話をかけるなどの対応をしましょう。
トラブル時になかなか対応してくれないなどの、トラブル時の対応が悪いとそのネットショップを再び利用しようとは思いませんからね。
運営をしている方は、実際に利用をする方の立場となって考えてみるとその対応方法なども分かるでしょう。
Written by ButterFly on 1月 27th, 2012
ネットショップを開業するためには、さまざまな準備が必要です。
また開業のためには、やはり知識も必要ですよね。
まずは、ネットショップを開業するためにサーバーを選ばなくてはなりません。
このサーバー選びも大事な事です。
ネットショップを開業する方にとってはもちろん、利用をするユーザーにとっても安定しているサーバーを選ぶ事が大事ですよね。
最近注目が高い国内IPアドレス分散サーバーは、安心して利用が出来るのでお勧めですよ。
ネットショップと実際にある店舗との大きな違いと言えば、やはり実物としたお店が無いという点ではないでしょうか。
実際にお客さんがあなたのお店に来てその商品を手にとって見るという事がありません。
営業時間なども決まっていませんし、定休日などもありません。
ネットショップは、いつでも365日24時間販売が出来るという点が最大のメリットと言えるでしょうね。
また、ネットショップの開業には現物としたお店を構える訳ではありませんから家賃もかかりませんよね。
楽天やYahoo!ショッピングなどに登録をするのであれば、利用するための代金などもかかりますが現物のお店を開業するために必要となる費用は必要ありません。
また、ネットショップは自分が売りたい商品を地域の人だけでは無く全国いや世界中の方へ販売をする事が出来るのです。
これがネットショップを開業する方にとって、売る楽しみの一つとも言えるのではないでしょか。
Written by ButterFly on 11月 15th, 2011
セールスというと、顧客と直接対面して商品を売り込む方法をイメージしますね。
ですが、ネットショップは実際に店舗を持たない、インターネット上に開業させる店(サイト)なので、お客さんと対面することはありません。
ネットショップでセールスなんて、いまいち想像がつかない人も多いでしょう。
ネットショップにおけるセールスとは、当然ながら対面販売のことではありません。
この場合、ユーザーの目を引くためのページ作りであったり、また問い合わせ対応であったりします。
ネットショップとはいっても、開業すればお客さんと間接的に関わることになるため、その点がセールスということになるのです。
ページ作りに関しては、商品が売れるよう画像を用意したり、購入までの操作方法が分かりやすいようクリックボタンを配置しなくてはなりません。
問い合わせ対応では、お客さんを不快にさせないようなるべく早く対応したり、丁寧で正しい言葉遣いで、そして分かりやすく説明しなくてはなりません。
セールスというのは、顧客対応というより、むしろ顧客獲得を指していると考えられます。
ネットショップだって開業しただけではなく、顧客獲得を目指さなくてはショップとして存在している意味がありません。
ただ運営しているだけなら、それは趣味の域を出ない個人的なサイト。
ネットショップはお客さんがいてこそ成り立つものなのです。
そう考えると、実際にセールス経験のある方はネットショップ開業に有利かもしれませんね。
経験がないのであれば、独学でも構いませんのでセールスについて勉強してみると良いでしょう。
Written by ButterFly on 9月 7th, 2011
ネットショップを開業する人の中には、商品を取り寄せるのではなく自分で手作りしたものを商品として販売する人も大勢いらっしゃいます。
趣味の手芸が高じてネットショップを開業したり、作るのは好きだけど自分で使ったり知人にプレゼントするくらいでは消費しきれない石鹸などなど。
ハンドメイドの商品を販売しているネットショップというのは、それ専門の検索エンジンや委託販売サイトがあるほど多いものです。
そもそも、ネットショップを開業するようになる経緯としては、勤めている傍ら副業として行う場合もあれば、自社製品の販売サイトを立ち上げる場合もあるでしょう。
後者に関して、自社(会社や企業)ではなく自分(個人)による製品と言い換えれば、他にはない製品を販売するネットショップは多くて当然なのです。
ただ、自分で手作りしたものを・・・となると、開業するにあたっての不安要素は数多くあります。
まず、手作りというのは機械生産とは異なるため、まず大量に作り置きしておくということはできません。
在庫は常に少量となりがちですし、一点ものも珍しくないでしょう。
また、材料費に製作費にとなかなかにコストがかかるため、利益を得ようとするとどうしても価格を上げざるを得なくなります。
個人の趣味による作品で破損しやすい可能性もあるのに値段が高い・・・ということになってしまうと、せっかく開業したネットショップでも日の目を見られるかどうかも分かりません。
完全に趣味の一環としてあまり利益に期待しない、材料費さえまかなえれば良いというのであれば、手作りというのは逆に魅力的にも見えるかもしれませんが。
Written by ButterFly on 7月 25th, 2011
ネットショップは街中に店舗を構えなくても良い、誰でも手軽に始められる副業です。
店舗を構えなくても良いということは、不動産を借りたり取得する必要もなければ、改装したり消耗品を取り替えたりする必要もなく、また従業員を雇う必要もないということ。
つまり開業するための初期費用が少なく済むということ。
こういった手軽さがあるために、ネットショップ開業の人気が高まっているのです。
本当は開業するのに資格が必要なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、資格を取得する必要もないのが、ネットショップの良いところ。
・・・と言いたいところですが、実はこれには条件があります。
ネットショップは誰でも気軽に開業できるものですが、ではどんな商品でも扱えるのかというと、そんなことはありません。
ショップの運営は誰でもできることですが、商品の取り扱いは誰でも可能なんてことはないのです。
例えば、食品や酒類。
これらは衛生上の問題もあれば人々の健康を害する危険性もあるため、それぞれに免許が必要となります。
とはいえ、食品や酒類の全てではありません。
食品は加工品を仕入れて販売するだけなら届出の必要さえありませんが、注意しなくてはならないのは、自分で加工したり手作りしたものを販売する場合。
自分で・・・とはいっても、自分で育てた農作物はその範囲内ではありませんが。
酒類に関しては、自分で加工するのではなくても、アルコールが1度でもあるなら免許が必要です。
ちなみに、みりんも酒類に分類されるのでご注意ください。
その他、中古品やペット、花火やカセット式ガスコンロといった危険物、コンタクトレンズといった医療器具に分類されるものも許可が必要です。
自分がショップで何を扱いたいかによってそれぞれ異なる届出が必要なので、しっかり調査して漏れのないようにしておきましょう。
当然、届出を忘れたまま開業してしまうと、無許可ということで違法販売となってしまいます。
Written by ButterFly on 5月 18th, 2011
開業したネットショップで客を獲得するためには、ネットショップの存在を知ってもらうことが何よりも重要です。
ネットショップは限りのないウェブの中に開業するものであって、街中に店舗を構えて開業するものではありません。
店舗を持っていれば、そこを通りかかることで存在を知ってもらえるでしょう。
しかし、ウェブの中に存在しているだけでは、URLそのものを知っているか他サイトなどに貼られたリンクを発見しない限り、ネットショップの存在さえ知ってもらえないのです。
そのために必要なのが、前回までに説明した対策のうちのSEO対策。
これは大手ロボット型検索エンジンで上位表示させるための対策ですね。
ですが、最近ではSEO対策だけではあまり効果がないという見方さえされてきています。
理由は、ユーザーのネット利用傾向。
ユーザーの多くがネット初心者の頃は、ネットサーフィンの方法というと真っ先に検索エンジンで検索することでした。
しかし、そんなユーザーも最近は高度化してきていて、ロボット型検索エンジンではなく中小の特定ジャンル専門のディレクトリ型検索エンジンであったり、検索するのではなくまず口コミチェックだったり、ブログやツィッター、またSNSの利用だったりと様々。
つまり、開業したネットショップを知ってもらうには、それら口コミやSNSなども利用する必要があるのです。
とはいえ、そのうち口コミは開業者ではなくユーザーが書き込むものなので、何よりもまずはネットショップを知ってもらうことになるでしょう。
そのためにはネットショップを良くするのは当然のこと、ブログも頻繁に更新して読者を獲得するといったことが必要です。
Written by ButterFly on 3月 30th, 2011
SEOが「検索エンジン最適化」で、LPOは「ランディングページ最適化」。
ではSEMは何かというと、こちらは「検索エンジンマーケティング」という意味になります。
その名の通り、検索エンジンを利用したマーケティングです。
マーケティングというと、企業が専門的にそれを考える部署を設けているイメージがあるかもしれません。
検索エンジンでのマーケティングというと検索連動型広告などが挙げられますが、確かにそれら広告として表示されるサイトは大企業や有力ネットショップのものが多いですね。
個人開業するネットショップには荷が大きいことのようにも感じられます。
けれど、SEMとはなにも検索連動型広告ばかりではありません。
検索エンジンを利用したマーケティングということは、売り上げアップのためにどう検索エンジンを有効活用できるか考えるということ。
例え個人開業でも、できることは様々あるのです。
もちろん、企業の一事業としてネットショップを開業するのであれば、検索連動型広告をも視野に入れたSEMを考えなくてはなりません。
そこでそのために必要なSEMですが、考えようによってはSEOもSEMの一種だと言えるでしょう。
SEOは検索エンジンで上位表示させるための対策であり、上位表示はアクセスアップのため、アクセスアップは売り上げアップのためですね。
ということは、SEOはネットショップにとって最も基本的なSEMと考えることもできるのです。
Written by ButterFly on 1月 7th, 2011
SEOが「検索エンジン最適化」を意味しているのに対し、LPOは「ランディングページ最適化」の意味です。
ランディングページとは、そのサイトの中でもユーザーがいちばん最初に訪れるページ。
なのでトップページ(インデックスページ)こそがランディングページなのかと思われそうですが・・・必ずしもそうではありません。
検索エンジンにインデックス登録する場合、多くの方がトップページを中心としてそのURLを登録するでしょう。
ですが、検索エンジンのロボットは登録されたページだけではなく、サイト全体をも巡回していきます。
そのため、検索結果にはトップページ以外の下層のページが表示されることも少なくないのです。
ユーザーは欲しい商品のジャンルだけでなく、特定の商品をキーワードとして検索することもあります。
すると、そこに表示されるのはネットショップのトップページではなく、その中の商品紹介ページということも。
さて、開業したネットショップですが、そこでの商品の購入方法(もしくはそこへのリンク)がトップページに書かれていて、商品紹介ページには無いとなるとどうでしょうか?
ユーザーはどうやって購入すれば良いのかわからず、そこでの購入を諦めてしまうかもしれません。
それでは、せっかく開業しても意味がありませんね。
ユーザーがまず最初に訪れたページから、商品購入など開業者にとっての利益に繋がる操作を容易に行えるよう、またそこまで誘導できるよう行う対策。
それが、ランディングページ最適化であり、LPO対策なのです。
Written by ButterFly on 11月 4th, 2010
前回より間が空いてしまいましたが、予告通りネットショップ開業に必須の対策について、それぞれを説明していきます。
ネットショップとは商品を紹介するだけのサイトではありません。
ネットショップにアクセスしてくれた人が、そのネットショップで商品を購入することで利益が手元に入るというもの。
商品を購入してくれるかどうかはユーザー次第としても、まずは何はともあれネットショップにアクセスしてくれなくては次の段階に進むこともできないのです。
では、開業したネットショップにアクセスしてもらうにはどうすれば良いか。
これはユーザーがどのようにしてネットショップを発見するか、ということを考えなくてはならないのですが、自分がユーザーの場合を考えてみれば判り易いでしょう。
様々な方法があるかとは思いますが、誰もが行っていて最も手軽な方法といえば、YahooやGoogleなどの大型検索エンジンで検索することになるでしょう。
例えば、外国製の家具や雑貨が欲しい場合、「輸入雑貨」や「北欧家具」等のキーワードで検索して、次のページに表示されたネットショップを訪れて探しますね。
表示されるネットショップの数は星の数ほどもありますが、かといって全てのネットショップにアクセスしてまでお気に入りの商品を探せません。
大抵の方であれば、最初の3~5サイトあたりで商品に目星を付けてしまうでしょう。
そしてそれ以降のネットショップはアクセスすることもなく・・・
ここから判ることは、ネットショップは大型検索エンジンの、しかも最初の方に表示されなくては開業しても意味がないということです。
検索エンジンの検索結果なんて成り行き任せと思っていては大間違い。
検索結果の上位に表示させるための対策、それをSEO対策と呼びます。
Written by ButterFly on 9月 17th, 2010
ネットショップを開業するあなたの目的はなんでしょうか。
ずばり、ネットショップで儲けたいという本音が、目的の根底にあるのでは?
「いや、私はネットショップでお気に入りの商品をお勧めしたいんだ!」なんて考えてはいても、商品についてのレビューを書くだけではなく、ネットショップを開業してしまうくらいですから、少なからず儲けを期待していることには変わりないでしょう。
儲けを得るためにネットショップを開業するのであれば、当然そのネットショップでお客さんに商品を購入してもらわなくてはなります。
商品を購入してもらうためには、その商品に注目してもらうようお客さんを誘導しなくてはなりませんね(※1)
その誘導もネットショップ(サイト)へお客さんにアクセスしてもらわなくては行えませんので、まずはアクセスアップを狙わなくてはなりません。(※2)
しかしアクセスアップを狙うとはいっても、お客さんのほとんどはyahooやgoogleといった検索エンジンで検索したときに表示されたネットショップへ訪れるのですから、それらの検索エンジンに表示(それも上位に)されなくては(※3)
以上の米印1~3は、それぞれネットショップに必須の対策として以下の名がつけられています。
まず※1はLPO、ランディングページ最適化。
検索エンジン等からネットショップにアクセスした際に、最初に表示されるページをランディングページと呼び、そこから商品購入し易いよう最適化する対策です。
つぎ※2はSEM、検索エンジンマーケティング。
検索エンジンに関するアクセスアップや売り上げアップ等のマーケティング(経営戦略)全般を指しており、その中には以下に説明するSEOも含まれています。
最後の※3、SEOとは検索エンジン最適化。
ロボット型検索エンジンで大量に表示されるネットショップ(サイト)の中でも、なるべく検索した直後の最初のページに上位表示されるよう最適化する対策を指します。
これらはどれもネットショップの開業にあたって必須の対策です。
次回からそれぞれについて詳しく説明していきます。